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パナソニック ヘアドライヤー「ナノケア」シリーズの実力 [関目の品]

みなさまこんばんわ、ジムヤンです。

ジムヤンが「関心」を持ち、「注目」している品を紹介するというコーナー、「関目の品」

はやくも閲覧ペースが当ブログの新記録となりました。

さて、今回は第3段、

男の人にはあまり興味のないもの(?)をご紹介いたしましょう。

パナソニックから発売中のヘアードライヤー「ナノケア」です。

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この製品はTV CMでもおなじみですが、実際にお買いになられた方はどれほどいらっしゃるのでしょうか?

累計ではかなりの数ですが、私の周りでは、一般的なドライヤーとは価格が高い位置に存在しているため、

通常の考え方だと「ドライヤーにそんなに投資できない」という方もおられます。

実際に私もそうでした、しかし結婚し嫁さんを喜ばせたい、いつまでも綺麗でいて欲しいという考えのもと購入いたしました。

このドライヤーの売りはなんと言ってもドライ風の送風口上部に別体で取りつけられたナノイー送風口から送りだされる

「ナノイー」と「ミネラルプラチナ」にある。

「ナノイー」とは、空気中の水分から生み出されるマイナスイオンのことで「ミネラルプラチナ」とはミネラルマイナスイオンとプラチナマイナスイオンのこと。

つまりマイナスイオンが大量に出るということだと認識できる。

マイナスイオンが人体に与えるポジティブな面をフル活用し、それをドライヤーと一体にしたのだ。

今までのイオン製品はいわゆる「おまけ」程度と感じさせることが多く、「実感」にいたる製品は少ないと聞いたことがある。

このような今までのイメージも一気に飛ばしてくれるこの製品、ナノケアは店頭で試しても十分にその効果が実感できる。

私はたいていワックスなどは付けないため、いつも普通のドライヤーで乾かしていた、しかしこのナノケアを

店頭で試したところ、髪がサラサラにさらに潤いも感じるような現象を確認した。さらに驚いたのはその時、髪をセットしていた左手だ。ドライヤー本体を握っていた右手とは全然違う手触り、まさに「潤い感」である。

また、ナノイー送風口からでる風を顔に当てたり、鼻から吸い込むととてもすがすがしい朝のような感覚に包み込まれた。

しかし気になるは「使っているとどんどん消費し、イオンが出なくなるのではないか?」という疑問だ。

それはつい先日のことだった、わたしは私専用の通常のドライヤーを使っていたのだがそれが故障し、

1年前に嫁さんにプレゼント購入した、嫁さんが毎日、朝と夜に使っているナノケアを1年振りに使ってみたのだ。

すると驚いたことに1年前と変わらない性能ではないだろうか、

私はそこからやみつきになってしまい,今では毎日使っていますし、さらにうれしいのは

ワックスがなくても大体のヘアセットは出来てしまうところ、これは人によって違うと思うのですが、

私は髪の毛が細いので柔らかく、ワックスがないと「ヘアセット」というのができなかったのですが、

それがこのナノケアを使うとワックスいらずに簡単にセットが完成してしまいます。

これは、水素結合に着目して搭載された「温冷風リズムモード」のおかげだろう。

このパナソニックのナノケアシリーズ、十分おすすめできる製品だと思います。

みなさんもだまされたと思って試してみてはいかがでしょう?

最後に注意

この記事はジムヤン個人の意見・考えのもと書いている記事であり、記事の内容については一切保障できません、ご了承ください。


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ホンダ フィットRS ハイブリッド 2012モデル [関目の品]

みなさまこんばんわ、ジムヤンです。

ついにこの日が来ましたね。

本日はフィットRSハイブリッドの発表日です。

ジムヤンが「関心」を持ち、「注目」している品を紹介するというコーナー、

その第二弾はこの「ホンダFITハイブリッドRS」です。

この車は言うまでもありませんが、本田技研工業株式会社が発売する新型車である。

栃木県にある本田技術研究所(四輪R&Dセンター栃木)を母体として開発されたフィットは

昨今プリウスに次いで日本での販売台数がトップレベルの車であり、世界的にも多くのシェアを誇っている。

つまり昨今世界に受け入れられている車の代名詞といってもいいのかもしれない。

しかし、これが本当にいいことなのかは私もわからない。なんでも「燃費」「経済性」にこだわるばかりで、

ある大切なものを忘れかけているのかもしれないと思う人も多いのだ。

しかし、そんな中面白い車が誕生した。

「フィットハイブリッドRS」

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ハイブリッド+RSという、相反するようでつながりのあるような、微妙な位置づけの両者を合体させたのだと解く。

早速改訂されたホームページを見ると、

「CR-Zのエンジンとミッション」をそのままフィットに搭載したという内容が書いてある。

それはつまり、今までは1.3LのIMA(インサイトのもの)だったハイブリッドグレードに、初めて1.5LのIMAが搭載されたということになる、さらにはCR-Zのパワートレーンを使っているのだから3モードスイッチも搭載されているのだ。

「3モードスイッチ」、自分の走りたい状況に合わせて車の設定を調整できるスイッチのことで、加速性能やダイレクト感を向上させる「SPORTS」、普段使いの「NORMAL」、燃費重視の「ECO」があるのだ。

つまり、この車は

「荷物も通常のフィット並みにつめて、走行性能はCR-Zとほぼ変わらないのに、価格は196万円です」という

とってもお買い得な車なのではないだろうか?

 ちなみにフィットの室内容量はコンパクトカーでは群を抜いて広いのだ。

別ページには「専用設計のボディとサスペンション」とある。

これはまさしく、ハイブリッド仕様のフィットを「RS」とするために味付けがされていることだと思われる。

「RS」という称号は初代CIVICからの伝統であり、この称号は特別な意味を持つのだ。

RSという意味は「ロードセイリング」だ。(道をスムーズにスイスイ走る、路面のアンジュレーションをスムースにとらえる)

しかしRSと聞けば「走り」と連想するが、この意味あいからも乗り心地も上品になっているということを伺わせる。

トランスミッションもRS仕様ということで6MTが存在する、走りを楽しむ人にとっては嬉しい存在だ。

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内装も黒を基調にしており、ところどころにステッチが入れられアクセントが施されている。

今までのFITで「走りと燃費の両立」に満足しなかった人には調度いい車だと私は思っている。

今度、試乗に行ってみようと思うので「試乗レポート」もお届けしたいと思う。 

最後に注意

この記事はジムヤン個人の意見・考えのもと書いている記事であり、記事の内容については間違い等がある場合がありますがご了承ください。 


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【関目の品シリーズ】ホビーラジコンの入門はこれ、京商サンドマスター [関目の品]

みなさん、こんばんわジムヤンです。

今日から始まる「関目の品」シリーズ

ジムヤンが「関心」を持ち、「注目」している品を紹介するというコーナーになります。

ここにあげられる品物は、世界で販売されているものすべてが対象になります!

車から食べ物、化粧品だったりラジコンだったり食品と、とにかくなんでもジムヤンが関心を持って注目したものになります!

その第一弾は!!

すいません!!ラジコンです!!

と、いいましても今回紹介させていただきますラジコンはトイラジよりもワンランク上のホビーラジコンです。

ホビーラジコンとききますと一般的には「難しい」 「マニアックだ」「すぐ壊れる」「直すのが大変」「値段が高い」などが上げられ、なかなか手の出る製品ではないかもしれません、それがまして子供用になんて、このご時世、お金なんか出せないという世のお父さん・お母さんも多いはず。

そのイメージを変えるかも知れない製品がホビーラジコンメーカーの大手、京商から6月に発売される予定の

「サンドマスター」だ

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その名から連想される通り、オフロード用のラジコンである。

詳細情報はまだないが、このサンドマスターの売りは以下であると読む

1.ドライバー1本で組み上げることができる簡単構造

2.組み立て時間 2時間で完成する手軽さ

3.モーターを動かすアンプという機械(電動RCには必須)とモーターが付属

4.組み立てキットの価格は定価で12390円(予価)であり、ラジコン通販で買うと9000円程度

5.充電してすぐに走らせることができるレディトゥランセットでも定価で19740円、ラジコン通販では12000円程度

というところがトピックスであろう。

上記のすべてが他のホビーラジコンに対し大きく優位性があることは、ラジコンを中学2年からやっているジムヤンは強く感じている。

比較車としてはタミヤのホリデーバギー(ラジコン通販では5千円程度)があるが走行させるまでには3万円程度はかかるだろう(キット+2.4Gプロポセット+サーボ+アンプ・バッテリー・充電器が別途で必要なため)、さらに組み立ても簡単とあるが、ドライバー一本とはうたっていないためだ。

この価格設定と簡単組み立て、車体をバギータイプとすることから、確実にこのモデルはジュニア、レディースユーザー確保を目的としていることがうかがえる、特にバギー分野はラジコンビギナーにとっては最高の分野だと私は思う。

走行場所を特に選ばないため、ビギナーのドライビングテクニックを車体の動きと慣れさせるのにベストであること

わざわざサーキットを探す必要がなく、自宅の庭や駐車場・公園でも遊べるので走行料金もかからないのだ。

さらにはそのモデルデザインにも関心を抱くものである、

迫力の1/10サイズ(全長50cm程度と予測)で軽快な2WD(リア駆動)のバギーはフロントタイヤも太い物とすることで、

前後のバランスがよく、タイヤにも専用のサイドペイントがされており、ホイールのデザインも2色に分けられている、

ボディもしっかりとしたデザインとなっており「うすっぺらさ」がなく「安っぽくない」という点に力を入れているのも魅力の一つ

つまり「このデザインでこんなについててこの価格!?」というユーザーの心を奪う製品なのだ。

 バギーならではの頑丈さ、迫力の走り、豪快なジャンプは言うまでもない。

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京商が今回このような「簡単・安価・走らせやすい」マシンを開発できたのは、同社が発売するミニッツレーサーシリーズの技術を応用しているものとも考えられる。

同社ではミニッツレーサーという、機構としてはシンプルだが、精度がよい、良く走るラジコンを開発・発売しており、

今回のサンドマスターの部品写真を見るとそう感じる人も多いはずだ。

ジムヤンのお勧め 

ジムヤンとしては是非、ラジコンを組んで機械の仕組みを子供さん達に知ってもらいたいと思いますので

組み立てキットをお勧めしたいです。但し、これにはアンプとモーターが付属するとはいえ、

他にも送信機・受信機・サーボ・バッテリー・バッテリー充電器が別途購入となってしまいます。

これらを買おうとすれば、流石にラジコン通販でも2万円程度はかかることでしょう。そうすると総価格は2万9千円となってしまうのが残念なところですね。

ということでラジコン通販で1万2千円程度になると予測されるレディセット(車体組み立て済み+走行に必要なものすべてが揃っている)をお勧めいたします。

僕としては是非、レディセットの内容で組み立てキットで追加発売して欲しいですね~

そうすれば、模型本来の「組んで学び、走らせて遊び、組んだ経験で修理ができ、また遊ぶ」という流れを作れます。

(我がままを言えばバッテリーは安全なリフェとして欲しいがきっとコストUPだろう)

レディセットで買った車は正直、、ネジがゆるんでいるだけでも元の構造がわからないことが多く、ジムヤンでも「?」になることがありますので。。(そういった意味でいうとシンプル構造のサンドマスターのメンテ性も期待できますね)

最近時のホビー業界は不景気により少し元気がないように感じますが、私が感じた子供のころの楽しかった思い出、

ゲームとは違うリアルワールドでの物と物とのぶつかり合いの中で友達とチキチキして遊び、そこからものづくりに興味を持って欲しいです。

それを実現できるマシンはこのサンドマスターが世界で一番近いのかもしれないと思い、今回取り上げさせていただきました。

このサンドマスターはジムヤンも購入してレポートさせていただきたいと思います!

最後に注意

この記事はジムヤン個人の意見・考えのもと書いている記事であり、記事の内容については間違い等がある場合がありますがご了承ください。


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